12地区バス研修レポート

12地区では毎年7月に恒例のバス研修会を実施しています。
今年も市川市のバスをお借りし、7月10日(土)に実施しました。
育成会長と子ども会及び、地区の役員合わせて40数名の参加です。 地区長の中島さんのお話では、「毎年、自然や歴史が勉強できる所と工場見学等の施設見学を組み合わせた旅程を作っており、今年も印旛郡栄町にある房総のむらと同郡酒々井(しすい)町にある蔵元300年の伝統を持つ飯沼本家の蔵見学を計画した」とのことです。
快晴に恵まれました。 房総のむらの入口を入ると江戸時代の街並みが再現され、時代劇の中にいるようです。 村の外れには江戸時代の名主の館が再現されていて、太い柱や大きな屋根がひときわ目を引きます。子どもらが庭で素朴な竹馬に乗ってはしゃいでいたのがとても印象的でした。
飯沼本家では専門のスタッフによるお酒ができるまでの工程を約1時間かけて見学、試飲(大人)を楽しんで帰ってきました。
往復のバスの中では、到着時間あてゲームや本日のスナップ写真のスライドショーを軽快な音楽に乗せてテレビに映して楽しい思い出を振り返りました。                     (なごみ 記)
     
 8時50分乗車開始です。   地区長の中島さんが「夏休みの楽しい思い出
つくりをして欲しい」と挨拶
     
     
 時間当てクイズでぴったり賞はいたのかな?    
     
     
 フラフープをうまくまわせるのかな?    素朴な竹馬に乗って大はしゃぎな子どもたち
     
     
 この時期にはめずらしい赤とんぼにご対面です。    水車が勢いよく回っていました。
     
     
     江戸時代の街並みの前で記念写真をとりました。
     
     
酒々井まがり家でおみやげ販売と試飲。    専門スタッフによるお酒ができるまでの説明
     
     
 貯蔵タンクを真上から見学    
     
     
 酒々井まがり家の近くにあるやぎ舎。     こどもたちはやぎ舎で餌を食べさせています。
     
     
     
     
     
 飯沼本家HP  http://www.iinumahonke.co.jp